波動光応用研究室

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考続至創造 考え,考え,考え続けよ

Welcome to 光波動応用研究室 !

 

 
佐渡が見渡せる研究室の風景 Researches in our Lab.(崔研究室紹介動画)

・新しい光技術の創生
・光学研究を通した人材育成 
・産官学・医工連携による社会への貢献

レーザSLDの光波は、干渉性(Coherence)を持っています.多くの光デバイスではこの干渉性を応用していおり,光波の波長や位相を空間的または時間的に制御することで様々な光学的デバイスを開発することができます.本研究室では,この光波の干渉生に着目して様々な応用研究を行っています.特に,新たな計測・イメージング技術の開発と考案を通して,多くの成果を出しています。具体的には,正弦波位相変調法から始まり,リアルタイム形状計測,スペクトラル干渉計測,低コヒーレンス干渉を用いた光断層撮像装置,3次元振動イメージング装置,光コムを用いた超精密超高速計測装置まで最先端の研究テーマを提供しています.

医学部と共同開発した顕微撮像装置と実験の様子(左)及び,生きたモルモットの内耳蝸牛の感覚上皮帯の23kHz数10nmの振動様態を可視化結果(右):A.感覚上皮帯のOCT画像 B.解剖図 C.基底板付近の2次元的な振動振幅分布 D.同じ部位の振動位相分布

さらに,産業製品検査から生体計測・医療バイオ分野までの応用を視野にこれらを用いた高度光計測と新規センシング技術の創生を目指しています.

我々は,長年企業との産学連携やJST,AMED-CREST等の共同研究を行ってきた実績があります. 光計測技術,装置開発,電子回路製作等について,共同開発・学術指導・委託研究等のご要望が御座いましたらぜひ研究室へご連絡ください.